2011年06月13日

緊急手術

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次の日の朝、
相方にこの日は仕事を休んでもらいこはの様子を診てもらう事に。
相変わらず元気も食欲も無い。
僕は後ろ髪を引かれながら会社へ・・・・

すると出勤中の電車の中で相方からメールが
「今さっき吐いて、リボンが30cm程出てきた!」
との事、もう誤食確定。そうであろうと思っていたもののショックがでかい。

しかし、まだ残り60cm近く残っているし、悲観していても始まらないので
電車からおりてすぐ相方に連絡。

相方から病院に連絡してもらうと
「胃にまだあるならラッキーで切るのも少なくすむから早く手術した方がいい」
との話だと・・・

言われる事はわかる・・・だが、だからと言ってこはのお腹を開けるという事に
「そうですね」と即答する事ができない・・・

しかしうだうだ悩んでいても始まらないのでまずは相方に病院に行ってもらい、先生に診てもらって
最悪の場合は手術と覚悟を決める。

その間、会社で症状をネットで調べまくる。
胃に残っているなら内視鏡で取れないかとか、
バリウム飲ませてみて便から出ないかとか調べてもう一度先生に電話。

「内視鏡でやるのは出来るが、もし、リボンが腸に入っていたら内視鏡では取れないし
吐いたリボンが切れて出ているのはもうすでに端が腸に入っているからだろう」との事。

「内視鏡をするといっても腸に行っていた場合、結局は開腹するしかなく、しかも手術時間が倍かかり体の負担が大きくなる」と・・・

便に出るかもとの事も先生は最後まで手術をするか、様子をみるか悩んでらっしゃったのですが
最後は手術した方がいいと判断。

残り60cm位あるリボンが胃にも残って、腸にも入ってる段階で腸を傷つけずに便から出てくるラッキーをひたすら願うより
すでに食欲も元気も無い状態なので
早い段階で手術をして体力がある内に確実に取り除けるという方を断腸の思いで選択。

この日、すぐに手術をしてもらう事に・・・

つづく


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posted by haco at 10:18| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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