2011年06月15日

手術・・・

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午前中から午後、手術終了までの時間、仕事何をしていたのか覚えて無いくらいでしたが
相方から連絡があり、「手術は無事終わり、今日の晩、面会に来て大丈夫ですよ」との事

定時に仕事を終え、すぐに病院へ。

病院へ行くとケージの中でエリザベスカラーをつけて、点滴をしてぐったりとしてやつれた感じのこはが・・・
しかも僕達の姿を見ても「シャーーー!」と威嚇してくる程に・・・
触ってもいいとの事だったのでケージを開けて触ると威嚇をやめて目を細めて撫でさせてくれた。
本当に可愛そうな事をしてしまい、すまない気持ちと後悔で涙がにじむ。
しかし横で「ごめんね、ごめんね・・・」と相方が号泣しているので僕は必死で我慢。

先生に結果を聞くと
「胃にも残っていたが腸にも流れており、端の方はほつれて絡まって奥まで流れていた」との事
「絡まっていたので結局3箇所切らなければリボンが取れなかった。早く手術して正解だった」との事でした。


摘出されたリボンを見ると予想以上に長く、辛い思いをさせてしまった事に後悔とすまない気持ちばかりが募りました。

今後は約5日間入院で、数日絶食、1日中点滴生活との事。
1ヶ月後には腸も元の太さにもどり体も何の問題もなく元通りになるとおっしゃっていただき、少し安堵しました。
先生から「毎日面会に来て大丈夫ですよ」と言ってもらったのが嬉しかった。

家に帰るとこはのいない家は温度が数度下がっている様な暗い雰囲気に。
まだこはと生活しだして半年位ですがこはがいない生活は考えられない程になっているんだと改めて実感。
それにいつもよくいた場所を何気なく目で追ってしまう。

こはのトイレを見てみると吐いてる形跡が。
トイレで吐こうという気持ちと(違うとしても)
やはりそうとう辛かったんだなとここでも泣きそうになってしまう。

晩御飯を食べる時、いつもこはは食事の輪にまざろうとしてか、人間のご飯を食べようとはしないものの
テーブルの上に乗って一緒の空間にいようとしていた。

そのこはがいない事で不意に涙が止まらなくなった。
寝る時も色々思って涙があふれた。
ここ数ヶ月の間に避妊手術と今回で2回もお腹を切るという事をしてしまった。飼い主失格すぎる。

今後紐系のモノは放置は絶対しない。大丈夫であろう、と勝手に思い込まず、危険だなと思うモノは片付ける。
普段からもっと部屋をキレイにしなくてはと改めて痛感しました。

これから幸せな生活を送ってもらうためにも徹底しなければいけない。
早く元気になってほしい・・・

つづく


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posted by haco at 12:32| Comment(0) | ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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